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【サイン本】猫恋人 キミにまたたび あのコに小判
¥1,650
イシデ電による、猫とともにある、もどかしくもいとおしい人々を描くオムニバス連作短編集。 ■推薦コメント■ ・読み終えたあなたはきっと、猫と人間とチョキオが愛おしくなることでしょう。(志村貴子) ・猫を通して繰り広げられるトレンディードラマのようなラブ・ストーリー達! 男と女と、ときどき猫… 猫が教えてくれる大事MANなこと… あなたもきっと物語の主人公たちのように にこにこにゃんにゃん"したくなること、ウケアイ…100%So!かもね〜! (ベッド・イン)
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【サイン本】私という猫 完全版
¥2,640
著者:イシデ電 出版社:ことさら出版 発売日:2024/11/1 528ページ もしも私が猫だったらば とっくに死んでいる ほんの幾年か生きて死んだ 踏むごとに残す間もなく消えてった 私という猫の足跡 【版元より】 前作『猫恋人 キミにまたたび あのコに小判』を出版しているように、ことさら出版はイシデさんのイチ読者・ファンでもあるのですが、『私という猫』はその執筆期間の長さや内容もあって、手塚治虫先生における『火の鳥』のような著者畢生の一作だと思っています。 本作は、「もしも私(著者)が猫だったなら」というモノローグから始まります。ただし、「人間の知識で窮地を脱する」的ファンタジー展開は一切なく、むしろイシデさんの前世が野良猫であったかのような、リアルな野良猫社会が描かれます。 同時に、野良猫「私」の生活は、マンガならではのダイナミズムも満載です。その理由は、野良猫のリアルがそうであるからなのか? あるいは、著者がリアルではなく、リアリティを帯びた物語を描いているからなのか? その答えは、猫に詳しくないヒトであることさら出版にはわかりかねますが、このマンガに人間の心を揺さぶる強い力があることは間違いありません。 そして、その力の立脚点は、冒頭のモノローグにあると思っています。 本作を読んで「自分が猫だったら」と考えたとき、主人公「私」の過酷な猫生と、自身の人生を重ね合わせる方もいるかもしれません。 実は、「もしも私が猫だったなら」という設定は、読者にそう思わせる仕掛けや、内容のために考えられたものではありません(その理由は著者あとがきに書かれています)。実際、物語は人間の「私」と無関係に進んでいきます。 ただし、そうでありながら、本作は「もしも私が猫だったらば」と描き始めた時点で、こう終わらせると決まっていたかのようなラストを迎えます。また完結に至る道中には「ただ生きること」の価値や美しさが織り込まれています。 そんなマンガが、人間と猫を重ね合わせた始まりと終わりになっていることで、より読者に訴えかける力を獲得している。そして社会情勢が年々厳しくなる昨今、「私」と自分を重ね合わせたくなる方が増えてしまっているだろうことで、結果的に今こそ読まれるべき作品になっているように思うのです。 とはいえ、野良猫「私」の猫生は、ただ辛いだけのものではありません。かわいい内容を期待して読むと、喜怒哀楽を全身に浴びて火傷するような異形の猫マンガですが、喜も楽もあります。「私」とその仲間たちの躍動感溢れるアクションや、コミカルな掛け合いも盛りだくさんです。 厳しくも楽しい、悲しくも美しい、唯一無二にして空前絶後の猫生讃歌を、ぜひご一読ください。 ※本書の売上の3%は、保護猫活動や地域猫活動を行うNPO法人に寄付されます。
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ちゅーる皿
¥6,600
一点ずつ手作りのため釉薬や表情、サイズに多少の誤差が生じます あらかじめご了承ください
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ちゅーる皿
¥6,600
一点ずつ手作りのため釉薬や表情、サイズに多少の誤差が生じます あらかじめご了承ください
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ちゅーる皿
¥6,600
SOLD OUT
一点ずつ手作りのため釉薬や表情、サイズに多少の誤差が生じます あらかじめご了承ください
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ごちそう皿
¥7,700
SOLD OUT
サイズ:(約)横21.5×縦18.5×高さ1.5(cm) 一点ずつ手作りのため釉薬や表情、サイズに多少の誤差が生じます あらかじめご了承ください
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猫のごはん皿
¥16,500
サイズ:(約)高さ14.3×幅10.5cm サイズは目安です 一点ごとに表情や体型に若干の違いがあります ご了承ください
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ティーポット
¥27,500
側面に2匹の黒猫、蓋にハチワレ サイズ:(約)高さ13.5×幅19.8(取手含む)cm
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フラワーベース
¥6,600
サイズ:(約)高さ10×幅8.7cm
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特大フラワーベース
¥22,000
サイズ:(約)高さ20×幅13.7cm
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カップ&ソーサー
¥11,000
【カップ】サイズ:(約)高さ10(一番高いところ)×口径9.5cm 【ソーサー】サイズ:(約)高さ3.5×幅15.6cm サイズは目安です 一点ごとに若干の違いがあります ご了承ください
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新マグカップ
¥6,600
SOLD OUT
別売りのソーサーと合わせても◎ サイズ:(約)高さ10(一番高いところ)×口径9.5cm
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ソーサー
¥4,400
新マグカップに合わせて作られたソーサーです。 単体でお皿として使用しても◎ サイズ:(約)高さ3.2×幅15.5×17×底面9.5cm サイズは目安です 一点ごとに若干の違いがあります ご了承ください
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マグカップ
¥6,600
サイズは目安です 一点ごとにサイズ、表情に若干の違いがあります ご了承ください
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ワインカップ
¥7,700
あえてぶどう酒というのがぴったりな雰囲気のワインカップ 花器として使っても◎ サイズ:(約)高さ14.8×口径9cm
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高台豆皿
¥2,200
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山中正大 豆皿
¥1,650
約 横70×縦50(mm) 一点ずつ手作りのため釉薬や表情、サイズに多少の誤差が生じます あらかじめご了承ください
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新フルーツ皿
¥4,400
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フルーツ皿
¥3,850
約 横140×縦100(mm) 一点ずつ手作りのため釉薬や表情、サイズに多少の誤差が生じます あらかじめご了承ください
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ヨーグルト皿
¥4,400
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スープ皿
¥8,800
SOLD OUT
サイズ:高さ5×幅22×底面8
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【サイン本】日々の絵
¥1,210
日々描かれた絵と、添えられた短い言葉。 ページをめくるたびに、しんよんひさんの優しい人柄が伝わってきて、まるで隣でおしゃべりしているような、静かで温かな気持ちになります。 「雨の音を聞きました」 なんてことのない日常のカケラが、とても愛おしく感じられます。 ------- とりとめなく描いた絵をまとめたものです。 日々、絵をひとくち、ふたくち。 楽しんでいただけると嬉しいです。 しんよんひ ------- 編集・デザイン・発行:しんよんひ 発刊日:2026年2月19日 仕様:並製本/128x128mm/モノクロ/80p しんよんひ(Shin Young Hee / 신영희) 1980年、韓国・ソウル生まれ。 大学在学中に東京で1年間の交換留学を経験。卒業後はJETプログラムの国際交流員として、秋田で3年間を過ごす。秋田在住時代に絵本の楽しさに触れたことをきっかけに、本格的に絵を描き、絵本制作を志すようになる。 2009年、結婚を機に日本へ定住。現在は埼玉県を拠点に、日々絵本づくりに励みながら、展示会などで精力的に活動している。
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【サイン本】GET LOOSE 髪を切ったラプンツェルと長靴をぬいだ猫などのこと
¥1,870
アーサー王、いばら姫、桃太郎、瓜子姫とあまのじゃく、かぐや姫、人魚姫、織姫と彦星、赤ずきん…といったよく知られる昔話を軸に、物語からget loose(脱出)するものたちの物語。 《あとがきより》 私たちは日々、やたらと大きななものからごくごく小さなものまで、さまざまな物語のなかでさまざまな役割を演じながら暮らしているわけですが、私たちが生きるその物語たちは、ときにヴヴヴと共鳴しあってより大きく強い物語になって、私たち自身がその中に閉 じ込められて身動きがとれなくなったり、さらに共鳴を繰りかえした物語が受け入れ難いほどに暴力的な形に姿を変え、多くの苦しみを生む原因になったり、します。 そんなことを望まない私たちはだから、結果失敗におわるのだとしても、こっそりと、慎重に、ありとあらゆる物語からの脱走を試みなければならないと思うのです。物語の境界を自由に出たり入ったりすることで、物語がかちかちに固まることをさけられるのではないかと思うのです。 ピース。(いづのかじ) 2026年6月5日 初版発行 発行元:URESICA B6版 36ページ いづのかじ(伊津野果地) 1971年、愛知県生まれ。長野県安曇野市在住。 東京外国語大学イタリア語学科卒業。 2006年、ボローニャ国際絵本原画展入選。 立体・平面作品の制作・発表をする傍ら、絵本・挿画の分野で活動している。 著書に『ねことくらすのはどうだろうか』(URESICA)、挿絵に『ねこの風つくり工場』シリーズ(みずのよしえ 作/偕成社)『エレベーターが止まったら』(新井けいこ 作/文研出版)などがある。
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【サイン本】『ぴいころピッコ』
¥2,640
『私という猫』『ポッケの旅支度』のイシデ電、初の絵本作品 『ぴいころピッコ』は、野良猫たちの苛烈かつ鮮烈な生と死を描いた『私という猫』、愛猫ポッケの看取りと旅立ちを描き、Xで13万いいねの反響を呼んだ『ポッケの旅支度』などを描いてきた、漫画家・イシデ電さんの初絵本です。 “ぴっぷくぷ ぴっぷくぷ ぴっぷくぷっぷっぷー なんて ゆかいな おとだろう! ピッコは もう ずっとまえから ふえのふきかたを しっているような きがしました。 ピッコのふく いきは つむじかぜのように ほそくころころと ころりねっとをくぐりぬけ とおくたかく ますます なりひびきます。“ 猫のピッコは、お母さんから贈られた美しい笛「ころりねっと」を吹きながらまちを歩き回りますが、転んだひょうしにボタンがひとつ外れてしまいます。そのあとも色んな動物や虫と出会い、さまざまな出来事に巻き込まれます。ピッコところりねっとは、どうなってしまうのかーー? ※本書の売上の1%は、保護猫活動や地域猫活動を行うNPO法人に寄付されます。 発行:ことさら出版 A4変型判 縦210mm 横210mm 厚さ16mm 48ページ 【著者プロフィール】 イシデ電 (イシデデン) (文・絵) 1976年生まれ。2005年に漫画家としてデビュー。2024年から画家として活動中。 猫をモチーフに、アクリルガッシュ、版画、デジタル、立体など手法を固定せずに制作している。 主な著作に『私という猫 完全版』(ことさら出版)、『ポッケの旅支度』『猫恋人』(KADOKAWA)、『おいしいニ拠点』(集英社)など。 趣味は俳句と盆栽。猫2匹。
